2010-10-13

CCD PLATFORM002を終えて


こんにちは。学生スタッフYOKOです!
更新遅くなりましたーー!!ぎゃふん!
先日CCD PLATFORM 002が無事終了いたしました!

会場であるシャトー2Fは静かにアツい雰囲気でした・・・


「誰のためのアートなのか」
新潟の越後妻有りの問題点、今各地で行われているビエンナーレについて。
富田さん、佐藤さん、毛利さん、杉田さんの行ってきたプロジェクトに触れつつ、それぞれの立場からみた地域とアートと行政についてのトークが繰り広げられました。


パネリストの富田さんのお話が興味深く、印象に残っています。


最近、行政の行うアートプロジェクトでは、アーティストの作品に期待されないという問題が起こっていて、本来表現したいことが表現できていない。
作品をしっかりさせていきたい
みんながうっすらと気付いていて、見てみぬふりをしているところがあるはずです。
富田さんの、ふとした時にとてもアーティスティックになる、という言葉が心に残っています。

アーティスト目線からの話ももっと聞きたいので、プレCCD!ぜひやりたいです!!

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